蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
コミュニティを実践すること
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| 著者名 |
宮内 泰介/編
|
| 著者名ヨミ |
ミヤウチ タイスケ |
| 出版社 |
新泉社
|
| 出版年月 |
2025.12 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
請求記号 |
配架場所 |
状態 |
書庫状態 |
| 1 |
中 央 | 9106064130 | 一般 | 帯出可 | 361.7// | 新刊新着本 | 貸出中 | |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000802401410 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
コミュニティを実践すること |
| 書名ヨミ |
コミュニティ オ ジッセン スル コト |
| 副書名 |
私たちはコミュニティに何を求めているのか |
| 著者名 |
宮内 泰介/編
|
| 出版社 |
新泉社
|
| 出版年月 |
2025.12 |
| ページ数 (枚数) |
272,9p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN/レーベル番号 |
978-4-7877-2503-5 |
| 分類記号 |
361.7
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| 内容紹介 |
福祉、防災、災害復興、環境保全など、多くの分野で政策の重要な鍵とされているコミュニティ。“すでにあるもの”としてではなく、実践が生み出すプロセスとしてコミュニティの姿を探究する。 |
| 著者紹介 |
北海道大学大学院文学研究院教授。専門は環境社会学。著書に「人びとの自然再生」など。 |
| 件名1 |
地域社会
|
内容細目表:
-
1 私たちは今コミュニティをどうとらえればよいのか
14-31
-
宮内 泰介/著
-
2 滞在者がつながるコミュニティ実践
北海道八雲町に訪れる若者たち
34-54
-
寺林 暁良/著
-
3 山の恵みで人とつながる
山菜と笹の葉の共同出荷が育む地域コミュニティ
55-77
-
椙本 歩美/著
-
4 自然への働きかけがつくるコミュニティ
コミュニティ実践としての森林ボランティア
78-86
-
山本 信次/著
-
5 都市の農の活動と往還するコミュニティ
農園の外部ににじみ出し、内部に取り込む実践から生み出されるもの
87-96
-
松宮 朝/著
-
6 自分を生きるために選ぶフラットな関係性
移住者たちのライフストーリーから読み解く「コミュニティ」の意味
97-109
-
松村 正治/著
-
7 「伝承的コミュニティ実践」の中止と継続のはざま
「人びとの心」にみる「善き余分事」の実践
112-131
-
井上 真/著
-
8 「する」と「される」の外側に生まれるコミュニティ
小さなまちの多様なコミュニティ実践から考える
132-149
-
植村 友貴/著
-
9 弱くあれるコミュニティ
「望ましい実践」の向こう側
150-168
-
平井 太郎/著
-
10 三陸漁村に見る多層的なコミュニティ
「八重子の日記」から
169-182
-
宮内 泰介/著 高崎 優子/著
-
11 外国籍住民集住地域にみる重層的なコミュニティの技法
エスニック・コミュニティと地縁組織の間の緊張と協働
184-200
-
松宮 朝/著
-
12 形あること、みんなであること
沖縄県安田協同店にみるコミュニティ実践
201-221
-
高崎 優子/著
-
13 終うことでコミュニティになる
コミュニティ実践としての「NPOもやいバンク福岡」の活動とその終い方
222-244
-
飯嶋 秀治/著
-
14 コミュニティとなる場を生み出す試行錯誤の積み重ね
多層的な居場所としての子ども食堂の事例から
245-258
-
高谷 健人/著
-
15 多様なコミュニティ実践を生み出すもの
259-269
-
宮内 泰介/著
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