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書誌情報サマリ

書名

“ひとり出版社”という働きかた 

著者名 西山 雅子/編
著者名ヨミ ニシヤマ マサコ
出版社 河出書房新社
出版年月 2021.7


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No. 所蔵館資料番号資料種別帯出区分請求記号配架場所状態書庫状態
1 中 央9105758341一般帯出可023.1//新刊新着本貸出中 

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2021
023.1
出版社 伝記-日本

書誌詳細

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タイトルコード 1000801985021
書誌種別 図書
書名 “ひとり出版社”という働きかた 
書名ヨミ ヒトリ シュッパンシャ ト イウ ハタラキカタ
版表示 増補改訂版
著者名 西山 雅子/編
出版社 河出書房新社
出版年月 2021.7
ページ数  (枚数) 269p
大きさ 19cm
ISBN/レーベル番号 978-4-309-30010-8
分類記号 023.1
内容紹介 港の人、赤々舎、ミシマ社、土曜社…。自ら出版社を立ち上げた人たちの、個性豊かな発想と道のり、奮闘をリアルに綴る。詩人・谷川俊太郎のスペシャル・インタビューも収録。コロナ後の働きかた、出版記を加えた増補改訂版。
著者紹介 1970年生まれ。美術雑誌、児童書出版社の編集職を経てフリーランスに。絵本の出版企画、編集、執筆等の活動をしている。絵本と芸術書のひとり出版社「月とコンパス」代表。
件名1 出版社
件名2 伝記-日本

(他の紹介)内容紹介 今日も人に会い、本を作る。明日もきっと、どうにかなる。港の人、赤々舎、ミシマ社、土曜社、タバブックス…彼らの個性豊かな発想と道のり、奮闘をリアルに綴る。
(他の紹介)目次 第1章 ひとりだからできること(小さい書房・安永則子
土曜社・豊田剛
港の人・上野勇治
スペシャル・インタビュー 詩人・谷川俊太郎)
第2章 地方での可能性を拓く(ミシマ社・三島邦弘
赤々舎・姫野希美
サウダージ・ブックス・淺野卓夫)
第3章 信じる“おもしろさ”を貫く(ゆめある舎・谷川恵
ミルブックス・藤原康二
タバブックス・宮川真紀
インタビュー トムズボックス・土居章史)
第4章 つながりをも編む(島田潤一郎(夏葉社)
石橋毅史(ライター)
内沼晋太郎(ブック・コーディネーター))
(他の紹介)著者紹介 西山 雅子
 1970年生まれ。美術雑誌、児童書出版社の編集職を経てフリーランスに。おもに絵本の出版企画・編集・執筆等の活動をしている。絵本と芸術書のひとり出版社「月とコンパス」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 仕事も育児も小さい身の丈でのびやかに   小さい書房   10-29
安永 則子/述
2 時間が経って、わかったこと   30-31
安永 則子/述
3 ひとり出版社は愉快に生き延びる手段なるか?   土曜社   32-51
豊田 剛/述
4 十年また十年   52-53
豊田 剛/述
5 魂の声をかたちにする 光射す書物をめざして   港の人   54-71
上野 勇治/述
6 二十四年目の春   72-73
上野 勇治/述
7 詩も出版も、時代とのせめぎあいが新しいかたちを生む   スペシャル・インタビュー   74-82
谷川 俊太郎/述
8 “出版”と“継続”は同義語 次世代に向け、今なにができるか   ミシマ社   84-105
三島 邦弘/述
9 生命ある「つくる・届ける」をつづけていく   106-107
三島 邦弘/述
10 生を揺るがす写真家たちとの出会い 衝動の連続で歩んだ道   赤々舎   108-127
姫野 希美/述
11 庭にしゃがむ   128-129
姫野 希美/述
12 「本のある世界」と「本のない世界」の狭間を旅する   サウダージ・ブックス   130-149
淺野 卓夫/述
13 さようなら“ひとり出版社”   150-151
淺野 卓夫/述
14 家族を支えたあれもこれもが今につながる   ゆめある舎   164-181
谷川 恵/述
15 「ひとり」から広がってゆく幸せな仕事   182-183
谷川 恵/述
16 好きな仲間たちと好きなものの本質を伝えたい   ミルブックス   184-201
藤原 康二/述
17 密な本作りを目指して   202-203
藤原 康二/述
18 やってみたらひとりでできた そこから世界が広がった   タバブックス   204-221
宮川 真紀/述
19 恥ずかしい、でも変わらない   222-223
宮川 真紀/述
20 安普請でかっこいい本をつくりたい   トムズボックス   224-228
土井 章史/述
21 町の本屋とひとり出版社   234-239
島田 潤一郎/述
22 あなたはたったひとりで、その本を誰に届けるつもりなのか?   240-246
石橋 毅史/述
23 「小さな本屋」の話   247-253
内沼 晋太郎/述
24 「小さな本屋」の話   2021   254-257
内沼 晋太郎/述
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